当社では、今まで写真や動画の撮影に多くの時間を割いてきました。

そのおかげか、度々お客様や同業者の方にお褒めの言葉をいただいたりします。

それは、私たちの撮影技術が優れていたわけではなく、

単にカメラが優れていたにすぎませんでした。

そのカメラ(レンズ)が先日ついに壊れてしまいました。

「ついに」というのは、

実は、2年前にレンズを買って以来2度も落としてしまっているのです。

1度目は、物件の撮影中に縁石につまずいてカメラごと転倒。

その際に、本体レンズを保護しているレンズが割れ、フレームが曲がってしまいました。

2度目は、画像をパソコンに読み込んでいる際に、机から落下。

この時は、レンズには目っ立った外傷はなく、カメラ本体の電池パックの破損だけでした。

その後、セロハンテープなどで補修しながらだましだましつかっていたのですが、

つい2・3日前からカメラのピントが全く合わなくなってしまいました。

最初は、カメラ本体の故障かな?と思い、

他のレンズに付け替えて撮影してみるとちゃんとピントが合う!

これは・・・

レンズの故障だ・・・、

確信と共に落胆しました。

このAF-S DX Zoom-Nikkor 12-24mm f/4G IF-EDは

カメラ本体(D90)の倍もする高価なレンズなのです。



修理に出そうと思い、オンラインで見積もりしたところ、

最低4万~6万円するそうです。

高いですね。

どうしましょうか・・・。